おはよう農園の日常

おはよう農園通信 2023年2月第2週

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。
 
 2月4日(土)に立春を迎え暦の上では春になりました🙌
その日を境に、日差しや空気が春っぽくなったような気がします。
早朝の冷え込みも和らぎ動きやすくなったり、日中に屋外で作業すると汗ばむぐらいです。

 そしてこれを期に、ニワトリたちの給餌方法を変更しました。
これまで、各部屋に6箱ある餌箱にのみ給餌をしていましたが、餌箱のほか、部屋全体にまんべんなく一掴みずつ、ばらまくように配置するようにしました。
餌箱のみだと、強いニワトリだけが食べる傾向にあり、気の弱い子たちが食べれなくなってしまうからです。ニワトリたちは、上下関係がハッキリしているのです。
決まった場所に常に置いていると場所を覚えるようで、 点在していると強い子も弱い子も満遍なく食べれそう・・・ということで。
 それに加えて、緑餌として笹をあげるようにしました。寒い時期は、青草が無くなってしまうため、その代わりとして。
さらに、ニワトリ同士の突き防止にもなるようで。枝は残して積極的に葉っぱを食べてくれます。各部屋1コンテナずつ計3コンテナ分集めてますが、刈り場の笹があっという間になくなります(笑)。
竹(うちであげてるのは篠竹)は地下茎で繋がってるので、刈ってもまた生えてくれます。草や竹は、農家の方や土地を管理してる人にとっては厄介者として扱われてますが、おはよう農園では、ニワトリの食事・給水(葉っぱは水分が多いので)という大変貴重な資源になってくれてます。

これは、山梨県で放し飼い養鶏をやっている”百鶏園”さんのYOU TUBEを通して知りました。
さらに細かく言いますと、その番組出ていた””14人の嫁のにわとり”という名でYOU TUBEをやっている和田さんという方が提案されていたのを見て、うちも取り入れました。

 そして、気候のおかげか、給餌方法のおかげか、、、それとも単なる偶然なのか、立春を境に産卵の流れが変わりました。朝一番で採卵できる量が少しずつ増えてきました。

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