おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2026年3月3日発行 (No.520)

2026年3月24日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

【鶏さんのご様子】
鶏さんたちのたち産卵が少なめだった2月。毎年予想される時期(12月末から2月上旬)に休産の様子がほとんどなく、今年は無いのかなと半信半疑でした。が、実際には私自身のインフルエンザダウンに合わさる形で、2月14日ごろから2週間ほど急降下。
この休産期間中は、いつものお食事に加え、5~6年ほど放置しておいた枯れ松葉の腐葉土、まだまだ少ないですが、青草を毎日あげることで、身体のバランスを整え、鶏さんたちの習性を存分に発揮してもらう環境づくりを心掛けました。
そうすることで、精神的に安定し、産卵の本格的な早期再開を期待できるのではないかと考えたからです。
おかげ様で、先週後半辺りから、徐々に戻ってきました。

【畑の準備中】
Geminiに相談しながら、植付のタイミングを待っている今日この頃です。
スナップエンドウの播種とジャガイモ植付を畑に、サツマイモの種芋の植付をハウスで予定してます。
合間を見て、葉物野菜の種まきもしていきます。
アナログ的な方法ですが、今年は栽培スケジュールをいつでも目視できるようにして、「野菜も作ろう」と常に意識するように心がけてます。
また、果樹栽培始めます。金柑の苗を畑の脇に植えます。
3年生苗、2年生苗、1年生苗とそれぞれ年代の異なる子たちを植えて、3年生苗は、2026年冬に収穫できるように手入れしていこうと思います。

【入雛の準備中】
入雛予定日が1週間遅くなったので、少し猶予ができました。
お片付けも天候が良い時にやっていこうと思います。

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