おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2026年2月24日発行 (No.519)

2026年3月23日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

先週は、幕張メッセで開かれました、スーパーマーケットトレードショーに参加してきました。船橋駅直結の東武百貨店で月一開催しているマルシェのメンバーとの共同出展という形で出させて頂きました。
前向きなお話も頂きましたので、御縁ができればいいなぁと思います。

【畑の準備中】
明日からしばらく雨予報のため、降り終わってある程度畑が乾いたら、スナップエンドウと葉物野菜種まき、ジャガイモの植付を行って以降と思います。播種後に、雨の日が続くと種が腐ってしまったり、小粒の種は流されてしまったりと都合が良くないためです。予定より少し遅れてしまいますが、適期範囲内なので良いかと思います。

【入雛の準備中】
少しお掃除の間隔があいてしまったので、種まきが少し落ち着く3月半ばに追い込みでやっていきたいと思います。
4月中旬に第9世代の受け入れがありますので、それまでに綺麗にしたいと思います。

【コッコちゃんのご様子】
月初の感じと比べますと産卵数の底は抜けたかなという印象です。
回復を手助けするために、ひよこさん時代にのみあげていた腐葉土(枯れ松葉の)をコッコさんにも食べてもらうようにしました。
この腐葉土をついばむことで、土中の微生物が腸に届き、食事の消化吸収率を高めてくれることが期待できるからです。
また、この土の積もった場所を、「突いたり、掘り返したり、土壌動物を探したり」という本能的な行動がホルモン分泌を刺激し、止まっていた卵巣の活動を再開させる精神的なトリガーになるようで。
手元にあり、且つ負担のない範囲で続けた結果かなと思ってます。

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