おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2025年12月23日発行 (No.511)

2026年2月23日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。
2025年も、残り1週間ほどになり振り返ってみると、「アップデート」できた1年だったと思います。

【ひよこ・コッコさん】
これまで、鶏種はボリスブラウン1択でしたが、おはよう農園のシンボルである「岡崎おうはん」、そして「あずさ」という新種のコッコさん(始めは初生雛)に来てもらいました。

【鶏舎周辺】
ビニルハウスができたことで、コッコさんの食事準備が楽に。
年始にハウス内に防草シートを敷き、物流用のパレットを調達、資材の搬入ができる準備をしました。9月からは給水作業の省力化を目指し、塩ビ管を延長工事を開始。部材選定の際は、どうしたら楽に早く済ますことができるか、頭を悩ませながら行いました。紆余曲折を経て、昨日配管作業は終了、残りは屋外に出てる管の防寒対策のみです。

【6次産業化】
季節により余剰気味なる卵、産卵が少なくなってしまった鶏さん。この2点は、ずっと懸念事項でした。そこで、中小企業庁千葉県よろず支援拠点に相談し、6次産業化という方向へ舵をきることができました。そこでできたのが、「煮たまご」と「肉だんご」。極小さな農家も相手にして頂ける業者様と御縁ができ、製品化できました。

【野菜】
久しぶりに葉物野菜を作りましたよ。秋に採れるということで比較的管理が楽にできました。来年以降は春夏秋冬採れるようにをやっていきたいなと思います。

【2026年の予定】
・放し飼い養鶏の開始
・卵収穫体験のバージョンアップ
・会員制による野菜収穫
(会員の方〔有料〕には、いつでも自由に畑に来てもらい好きなだけ収穫可)等

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