おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2025年3月11日発行 (No.470)

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

 寒かったり暑かったり、三寒四温のような感じですね。
さて、先月20日に修了したアグリトップランナー経営塾。
こちらで8回ほどの講習を受けた後、5~10年後のビジョンを発表したのですが、これ以後日々の活動がより密になったような。
他人様に自身の経営計画を話すことは、あまりした経験がなかったので、「言った以上は、やらなきゃ」みたいな使命感で毎日を時間をロスしないよう心掛けて取り組んでおります。

ちょっとのんびりやっていた部分があったので、お尻に火が付いてちょうどいいのかもしれません。
今年は新しい取り組みをすることもあり、その準備やらでフィールドワーク以外の部分でも、ありがたいことに忙しくなっております。
このプレッシャー、会社員時代を思い出します(笑)

【ヒヨコ&ニワトリたちの様子】
 そういえば、先月27日(木)ごろから、第6世代のひよこの雄鶏ちゃん(もう大雛と言って成鶏の一歩手前)が、コケコッコーの練習を始めました。今では、すっかり上手に鳴くようになりました。この声を聞くと、産卵がちょっとずつ近づいていることを実感します。
そのため、産卵箱の設置を昨日行いました。これで、いつ産んで頂いてもいいよう準備が整いました。

【畑と野菜の様子】
 種まきした後に、雨が降ってくれたのは良かったのですが、ちょっと雨・雪が続き過ぎて、日照不足気味になっているのが気になるところです。一部の品目は、播きなおしをしようかと思います。
また、この雨を利用して、踏み込み温床の床材を仕込みました。トマトの種まきを下旬に控えているので、それに合わせて準備をしております。

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