木造鶏舎プロジェクト

鶏小屋建設のため、クラウドファンディングに挑戦します!

2019年11月28日

おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。今日は大切なお知らせがあります。

これまで鶏小屋についての記事を書いてきましたが、建設費用の一部に充てるために、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
初めての経験ですし、応援してくれる方がいるのかも、正直不安です。

ですが、平飼い卵をお届けすることを諦めたくないので、チャレンジします!!!
おはよう農園の卵を食べたいと言ってくださるお客様のためにも、一歩踏み出したい。ぜひ、皆さまの力を貸してください!

なぜクラウドファンディング?

そもそもクラウドファンディングって何?

クラウドファンディング(crowdfunding)とは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。地域活性化や、新しいものづくりなと、様々なジャンルでプロジェクトが実施されています。

クラウドファンディングに挑戦しようと思った理由

鶏小屋の建設費用が当初よりも多く必要なことが判明

当初、鶏小屋は自分で建てられないものか?と検討しておりました。

ところが、いざ調べてみると鶏小屋の建設予定地は、現在は何も建物が立っていない土地のため、10㎡以上の建物を建てるには、建築確認申請が必要なことがわかりました。そうなると、きちんとしたプロにお願いする必要があります。最後の仕上げは自分たちで作るハーフビルドも念頭におきながら、特に構造部分はしっかりと作ってもらわなければなりません。

その建築確認申請にも、それなりのコストがかかってくることがわかりました。

更に、建設予定地は雨がふると水が溜まってしまうため、整地(場合によっては盛土も必要)の必要性もあります。

やっと土地が借りられたと思ったものの、当初想定していた費用の約3~4倍まで膨れ上がってしまい、約400万円かかることが判明しました。

コストが高すぎて実現不可能かもしれない・・・またもや高すぎる壁に心が折れそうになりました。

みなさまの応援で、「おはよう農園」をつくっていきたい

ですが、当初からの「美味しい卵をお客様にお届けしたい」という気持ちが、おはよう農園のロゴに込もっています。

なにより、農園開始前に寄せらた『我孫子・柏周辺で平飼い卵を探してる』また『楽しみに待ってる』という嬉しいお言葉もあり、ここで諦めるわけにはいきません。

おはよう農園のロゴには、"たまご"への想いがつまっています

そんな中、ふと前に本で読んだ「クラウドファンディング」のことを思い出したのです。

やるなら今しかない!そう思いました。

皆さまのご支援で鶏小屋をつくることができたら、こんなにうれしいことはありません。

クラウドファンディング募集は12/16(月)~1/24(金)

クラウドファンディングは様々な運営会社がありますが、おはよう農園が今回選んだのは、READYFOR(レディフォー)という会社です。
地域活性化などのプロジェクトが多く、耕作放棄地に建てる、おはよう農園の鶏小屋にぴったりだと思いました。

2019年12月16日(月)朝8:00より、クラウドファンディングを開始し、ご支援いただける方を募集いたします。約一ヶ月という短い期間ですが、全力で駆け抜けたいと思います。

昔ながらの美味しい平飼い卵や農業に興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散お願い致します!

クラウドファンディングページはコチラ

(12月16日までは、Coming soonのページになります。)

みなさまの応援よろしくお願いいたします!

これから、クラウドファンデイングに関する情報を、少しずつ発信していきいます。
準備も少しずつ進めているところです。

皆さま、ご支援の程よろしくお願いいたします!!

カウントダウンタイマー

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