おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2026年3月10日発行 (No.521)

2026年3月25日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

最近思うことがあります。会社員時代、半導体製造にかかわる業界でお仕事していました。退職する1~2年前からAI用の半導体製造の開発が行われていたような気がします。人の役割だった仕事が、AIにとって代わる。そんな時代が来ると、当時予見しておりました。
考えなくても、自動的に様々なタスクや事が成せるようになると、人が退化していくのではと思ったりもしてました。
農業の世界に入った理由の一つは、自ら考えて、決めて、行う・・・そんな仕事がしたいと思ったから。
でも今、GeminiやChat GPTに大変お世話になってます(笑)
全てを賄うことはできないけど、便利ツールとしてこれからも使っていこうと思います♪

【鶏さんのご様子】
産卵が少しずつ戻ってきました。一番若い世代の子たちの産卵も、もう間もなく始まるかなと思います。今回は、早く産みすぎないよう(前回は3か月半ぐらいで産み始めてしまったので)、そして身体の成長がゆっくり進むように、給餌に気を配りました。もう少し、ゆっくり・じっくり育って4月の頭ぐらいに初卵が出てくれるといいなと、園主は思ってます。

【畑の準備中】
サツマイモ苗づくりを、先月7日から開始。毎日の天候、気温、風速、風向き等を考慮して、育苗場の管理(ビニルハウスの開け閉め、開け閉め加減やタイミング等)をしてます。Geminiの助けを借りながら(笑)
また、ようやくジャガイモ(キタアカリ)の植付と金柑苗の植付が完了しました。あとは、来週スナップエンドウと葉物野菜の種まきを抵抗と思います。予め、畝づくりを済ませたので、作業がそれなりに捗ります。

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