おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2025年11月4日発行 (No.504)

2026年2月16日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

今年も11月に入り、年末の足音が近づいてきたように思います。今年は、当園にとって、様々な動きのある1年だったように思います。

【経営】
去秋、「ちばアグリトップランナー経営塾」に参加し、この先10年の経営計画を立てました。可視化することにより頭が整理され、開園から5年経ち、これまでを振り返る良い機会になりました。また同業者さんとの繋がりでき、同じ志を持つ仲間作りがと思います。

【コンディション】
季節や天候を問わず、多くの時間を外で過ごします。そのため、健康管理にもより一層気をつけるようにしました。睡眠時間の確保はもちろん、1日仕事のことで頭がいっぱいになることが多かったため、切り離す時間を作ることにしました。それが、趣味だったランニングの再開、それに伴いストレッチやヨガをすることにしました。細く、長くやっていきたいので、肉体的にも精神的にも健康でありたいと。

【野菜】
ここ数年、重点に置いてなかった野菜づくりを少しずつ始めました。今の規模としては、家庭菜園と同等ぐらいですが💦
負担のない範囲で、できる限り1年中野菜が採れる環境にし、畑でもイベントも開催していきたいと思います。

【コッコさん】
1番手をかけたのはココかと。1日の多くの時間を充てていたこともあり、できる限り省力化に向けて改善を行いました。ビニルハウスを隣接地に設置したことにより、移動時間と食事の仕込時間の短縮、毎日ポリタンクに水を入れて運んでいた作業も、井戸の設置により楽になりました。あとは、給水管の延長と放し飼いに向けたフェンスの設置が宿題で残ってますが、これは来年に跨いでやることになる予定

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