おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2025年10月21日発行 (No.502)

2026年2月14日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

9月後半は子どもたちの水疱瘡に始まり、今月に入りようやく元通りの生活に戻れたのですが、残念ながらそうはいきませんでした。今度はお家のインフラに不具合が生じてしまい、若干サバイバルな生活に入ってしまいました。トイレと洗面所から水がほとんど出なくなり、雨天時等に活躍してくれていた、浴室乾燥機から異音が発生するようになってしまいました。幸い、台所と風呂場は使えるのが不幸中の幸い。なかなか、落ち着いた生活ができない日が続いております💦

【野菜】
葉物野菜が少しずつ育ってきました。個体差により成長でデコボコがありますが、少しずつ形になってきそうです。大きくしたいものは畑に残しておき、それ以外は間引きます。この間引き菜は、若葉のためとても柔らかく、サラダやおひたしなどにオススメです。いろいろな種類の葉物を播いたので、ミックスしております。少数のため、先ずは、対面で直接お渡しできるお客様(直接お越しになる方、我孫子市内配達の方)にお届けしていきたいと思います。
大きくなってきたら、畑での収穫体験もやりたいと思います。

【コッコさんetc…】
来月1日の入雛まであと10日ほど。準備は進めているものの若干ビハインド気味になっており、少し焦ってます。そのため、これまでは出荷曜日の場合は、出荷作業メインでしたが、それ以外の作業もちょっとずつ(できるだけ負担のない程度に)行うようにしております。「塵も積もれば山となる」と言いますか、少しずつできる時に進めたほうが良いと考えるようにしてます。どうしても、一気に片付けたいと思ってしまう性分なので、そこの気持ちは抑えつつ、低負荷で持続可能な程度に、コッコさんと畑のお世話などのフィールドワークや新商品の開発や営業などやっております。

-おはよう農園の日常
-