おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2025年10月14日発行 (No.501)

2026年2月13日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

我が家では、9月の終わりごろから、子どもたちが次々に水疱瘡にかかってしまい、一日のタイムマネジメントが難しい時期がありましたが、先週からようやく、いつも通りの生活ができるようになり一安心です。私自身は小学生の時にかかったことがあり、免疫ができてるおかげで、何事もなく(^^♪

【野菜】
葉物野菜の種まきをせっせと行っております。色々とサイクルをまわしていく中で、現時点ですと3.6m~5.4m/日の長さで、日にちをずらしてやっていくと、種まきからその後の管理がうまく回せそうな手ごたえを感じております。小松菜、京水菜、金町小かぶ、ちぢみ菜、チンゲン菜、はかた白菜、二十日大根、ケール、大根等々を繰り返し播いてます。歩行方の播種機もあるのですが、今は手播きで対応しております。この手で播くことも、しばらくやっていなかったので、スムーズにできるようになるまで、しばらく時間がかかりそうです。反復練習しながら身体が思い出す(覚える!?)を待ちたいと思います。ちょっと雨が降ってくれたので、発芽とその後の成長に期待!

【コッコさんetc…】
来月1日の入雛に向け、仕事の半分はお部屋のお掃除です。鶏糞を米袋に入れて、軽トラに載せて畑に撒く・・・の繰り返し。日常的にできればよいのですが、いつも入雛前のタイミングで大掃除としてドカッとやっております。これも、姿勢や道具の配置(スコップと米袋)やその使い方によって、作業スピードが大きく変わってきます。作業の一つ一つ気にしながら、どうやったら早くできるか(早く終わって、自由時間を作りたい思いで)、日々試行錯誤してまーす。

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