おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2025年9月23日発行 (No.498)

2026年2月10日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。
2026年はどのように進めていくか、今年を振り返りながらちょっとずず整理して、たたき台を作り始めております。

【畑】
畝づくりは、鍬、スコップ、整地板、水糸を中心に、整形や作り直しの際は、草刈機で草を刈ったり、管理機で畝の肩を整えたり部分的に機械を使用します。畑自体は耕さず、できた畝の上に刈った草や落ち葉等の被覆を繰返し、畝の自力成長を見守りながら、時々米ぬかを使用予定。

【野菜】
今年は、種まきから苗の植付けまで進めれましたが、その後の収穫までの管理が全くできませんでした。
そのため、来年は畝づくり、種まき、苗の定植、中間管理(資材の設置、草刈り等)、収穫など、農作業を畑イベントとして開催予定。
販売方法は、お客さんが畑で収穫して持って帰ってもらうというスタイルを中心に進めていく予定です。(具体的な内容は只今準備中)

【コッコさん】
これまで、命を全うするまで生きてもらうことを続けておりましたが、敷地、部屋数、労力に限りがあるため、継続することが難しくなってしまいました。一定期間(2~3年)を経たのち、感謝の意を込めて、お肉として、販売させていただこうと思ってます。
そのまま精肉(冷凍)として、またお肉のお惣菜として考えてます。

【卵】
こちらもお惣菜系を追加ラインナップとして考えてます。
どちらも、ご家庭にある調味料のみ(素材にはこだわります)で仕上げていく予定で、〇〇料、〇〇剤、横文字等の添加物は一切使用せずに作っていきます。

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