おはよう農園の日常

おはよう農園通信ー 2025年3月18日発行 (No.471)

2025年3月21日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

 やることが多い春がやってきました。ただし、身体は一つしかないので、各々の作業内容、適期、時間、期限を精査します。
そして、重要度と緊急度を加味しながら、書き出してあるスケジュールを見ながら、実行と調整を繰り返す日々です。
1日24時間という時間を、最大限活かすことを心掛けております。
仕事もプライベートも両方ともに!!!
去年まで、このような意識を持つことは無かったのですが(正直に言いますと💦)、そのためか今年に入ってからは、1日終わると結構ぐったりです。年齢のせいかもしれませんが(笑)

【ヒヨコ&ニワトリたちの様子】
 先月27日ごろから、第6世代の雄鶏ちゃんが(未だ、大きいひよこですが)鳴き始めて、「あれっ、いつもより時期が早いなぁ」と思っていたら・・・。一昨日(16日)に初卵が2個確認できました。入雛から117日目。最初は、卵とは違う丸い物体かと思ったり、隣棟の鶏ちゃんが侵入して産んだのかと思ったり(物理的に不可能ですが)しました。
予想より、20日ほど早いので慌てて、修正が必要だった産卵箱の改造をしました。その後、昨日(17日)・今日(18日)は卵は確認されず・・・。ゆっくり、ゆ~っくり成長してくれればいいなと思います。
あとは、できる限り早めに敷地をフェンスで囲って放し飼いスペースを作ってあげるため、フェンス用支柱と抱き合わせて設置する単管パイプの研磨と防錆塗料の塗装を合間合間にやっております。4月にはオープンしたかったけど遅れそうです。

【畑と野菜の様子】
 今月後半も播種が控えているので、畝立てがメインです。畝の上の環境はなるべく変えないよう、畝の溝堀(通路)作りに管理機を頼ってます。去年より作業スピードが格段に上がり助かってます。

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