木造鶏舎プロジェクト

おはよう農園の平飼い卵 3つのお約束

2019年12月2日

前回記事では、クラウドファンディングの資金をどのように使わせていただきたいのかをご説明させていただきました。

前回記事
クラウドファンディング資金の使い道をご説明いたします!

前回は、鶏小屋建設の為にクラウドファンディングに挑戦するというお話しをしました。 カウントダウンタイマー 今回は、資金を具体的にどう使うのかをわかりやすく説明いたします。 クラウドファンディングでいた ...

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今回記事では、おはよう農園がどのような卵をお客様にお届けしたいのかをご紹介いたします。

おはよう農園の平飼い卵 3つのお約束

  1. 鶏が本来の鶏らしく、健康的に過ごせる環境をつくります
  2. 地元のお米・米ぬかを中心に自家配合した餌にこだわります
  3. 産まれて間もない雛から育て、飼育履歴を明らかにします

1.鶏が本来の鶏らしく、健康的に過ごせる環境をつくります

地面は土ともみ殻からなり、自然光(太陽の光)、新鮮な空気が常に入る開放鶏舎で鶏を育てます。鶏舎内では、鶏が歩き回ったり自由に過ごせることで、鶏の本来の習性に沿った生活ができ健康的に育ちます。

砂浴びや地面つつきを一日中しています

止まり木は鶏の安心できる寝床

おひさまの下で日光浴

鶏は、身体を地面にこすりつけて清潔に保つための砂浴びや、餌を探すための地面つつきなど、鶏らしい習性を自由に発揮することができます。夜は止まり木でゆっくりと休み、太陽が出るとおひさまの下で日光浴をします。このような、ストレスのない環境で育った鶏の卵をお届けします。

2.地元のお米・米ぬかを中心に、自家配合した餌にこだわります

通常、鶏には輸入トウモロコシ・大豆を中心とした配合飼料(*1)を与えております。
おはよう農園では、農園主みずからが選定した地元契約農家さんのお米や米ぬかを中心に牡蠣殻・魚粉を配合し、自然発酵させたこだわりの自家配合飼料(*2)を与えます。

もちろん薬剤フリーです。

また着色用の餌(*3)を入れないので、黄身はたまご本来のレモン色になります。
こだわりぬいた餌を食べた鶏が産んでくれた卵は、臭みがなく、さっぱりとした甘味のある味わいになります。

黄身は自然なレモン色になります

*1:配合飼料とは…鶏用に輸入トウモロコシ・大豆などを配合した飼料(他家配合)が一般的に売られています。餌の中身が遺伝子組み換えであるかは、表記の義務がありません。薬剤や抗生物質などが添加されてるケースが多いです。

*2:自家配合飼料とは…配合飼料に対し、農家自らが選定及び配合した飼料です。農家によって何を配合しているかは異なります。

*3:着色用の餌とは…黄身の色の濃さと味とは本来関係がありません。ですが、日本では黄色の濃い卵がおいしいと思われているため、黄身が黄色くなりやすいトウモロコシに加え、着色用のパプリカ、マリーゴールドなどを餌に混ぜるのが一般的です。

3.産まれて間もない雛から育て、飼育履歴が明らかな卵をお届けします

おはよう農園では、産まれて0~1日の初生雛(しょせいびな)を購入して育てます。

なかには、生後30日ぐらいの中雛(ちゅうすう)や生後70日ぐらいの大雛(だいすう)から育てることもあります。おはよう農園では、初生雛の時からじっくり育て、その土地で採れたものを中心とした餌を食べて成長してもらうことで、美味しい卵ができあがると考えております。

初生雛から育てるのは手間と技術が必要になりますが、幼い時に食べたものが身体をつくるとの想いがあり、飼育履歴をウェブサイトなどで公表し明らかにします。

木造の開放鶏舎を建てるための資金をクラウドファンディングで募集します!

おはよう農園では、こだわりのつまった卵をお客様にお届けしたい!との想いから、木造の開放鶏舎を建てるための資金をクラウドファンディングで募集します。

支援していただいた方には、おはよう農園こだわりの平飼い卵のお礼などもご用意させていただいています。

周りでご興味のありそうな方にも、是非シェアをお願い致します!

カウントダウンタイマー

2019年12月16日(月)朝8:00 START!!

クラウドファンディングページはコチラ

12月16日までは、Coming soonのページになります。

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