おはよう農園について

おはよう農園 名前の由来

「おはよう」と言える朝を迎えることができることに感謝し、そうした何気ない日常を大切にしたいと思っております。

『一日のスタートとなる朝ごはんに、私たちの作った野菜を食べて、みなさまの元気の源になって欲しい』

そのような想いから、「おはよう農園」と命名しました。

つくっているもの

おはよう農園は、2019年8月にスタートしました。

まずは、土地の開墾・土づくり・苗づくりから始めています。
小松菜、ナス、サツマイモ他、50種類程度のお野菜を育てていきます。

ビニールハウスは使わず、露地で野菜を育てています

スーパーでは買えないような、珍しい品種の野菜を育てています。

現在は、畑の状態と相談しながら、マルシェやウェブサイトを通して、不定期でお野菜の販売を行っています。

お野菜の販売情報はコチラ

2020年5月からは、定期的なお野菜の販売をしたいと考えています。

2020年から、平飼い養鶏用の小屋づくりを始め、春にひよこが入る予定です。
2020年秋より、木造の開放鶏舎で育てた鶏の平飼い卵をお届けしたいと考えています。

畑でどんなものを育てているか、ブログで発信しています。ぜひのぞいて見てください。

おはようブログ 畑のようす

2020/3/8

ただいま苗づくりの真っ最中

おはようございます!!! おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です、当園では、先月から苗づくりが始まっております。 温床の熱は安定しており、野菜の苗たちは順調に生育しているものもあれば、そうでない子たちもおります。 これは、茎ブロッコリーの苗です。3~5日おきにタネを播いており、順調に育っております。 ​ こちらは、春菊の苗です。こちらも順調(#^^#) ​ そして、ネギ苗。昨秋は畑で苗づくりを行いましたが管理ができず失敗。なので、今春は、苗箱にタネを播き、管理しやすい方法に変えました。 ​ 見え ...

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2020/3/1

踏み込み温床のその後

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。 先月5日に完成した踏み込み温床・・・その後についてのお話です。   完成直後の様子     そして木枠で作ったフタをして、プチプチ被せて、布団を被せて(写真にはないですが)、ブルーシートかけて、1週間放置しました。 ※雨天時は、布団を外します。濡れてしまうと大変なことになるので(笑)     1週間後の2月12日、表面には白カビが生えておりました。 最初見た時は、「なんじゃこりゃ~、失敗かぁ~」と思いました。 た ...

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2020/2/6

踏み込み温床の完成!

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。   先週末から始まった温床づくり、次の土日のみで完成させようと思いましたが、ちょいと難しいと判断し3日(月)・4日(火)・5日(水)を使って作り上げました。 内寸の幅; 5.4m、奥行; 1.15m、高さ; 1.0mの大きさ、コンクリブロックの上っ面から15cm下まで、枯れ松葉などを積み上げていきます。 【作業の流れ】 ①高さ; 40cm分の枯れ葉を投入する。 ②枯れ松葉をかき混ぜながら水で十分に濡らす。※カサが1~2割減ります。 ...

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2020/1/31

踏み込み温床 - 準備中

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。 昨年12月16日(月)から1月24日(金)まで実施しておりましたクラウドファンディング、多くの方のご支援や応援を頂き、目標金額及びネクストゴールまで達成することができました。 本当にありがとうございますm(_ _)m 木造開放鶏舎建設の準備を進める一方、こちらも忘れちゃいけない温床づくり。夏野菜用の苗を育てる場所として利用します。温床は、研修先の関塚農場で学んだ踏み込み温床をつくります。 踏み込み温床がどんなものかは、こちらより。 もともと、 ...

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2019/11/19

"もち麦" の種まき

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。最近、朝晩の冷え込みを強く感じるようになったので、羽毛布団+毛布をかぶって寝るようになりました。 さて、本日は予定していた "もち麦" の種まきを行いました。今朝、玄関を開けたら雨が降っていたので「断念せざるを得ないかぁ」と思ってましたが、長雨にならなかったので地面が乾くのを待って、午後から開始。 ダイシモチ、ホワイトファイバー、紫早生裸麦の3種類をまきました。 もち麦は、大麦の仲間なのですが、相関図にしてみるとこんな感じです。詳しい内容は、ま ...

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おはよう農園所在地

おはよう農園
千葉県我孫子市

畑にいない場合もあります。直接、畑へのご来訪はお控えください。

ご見学を希望される方は、事前に農園主までご連絡くださいませ。
 連絡先:080-6597-0585

野菜をつくっている場所

鶏を飼う予定の場所

育てる人:恒川 京士(Atsushi Tsunekawa)

趣味:ランニング
特技:細かい計画を立て、実行すること
前職:海外営業(中国・韓国etc担当)

1983年3月 愛知県名古屋市で生まれ、高校生まで春日井市(同県)で育つ。

中・高校時代(1995年~1998年)

ダイエットのため食生活の改善(肉生活から野菜生活へシフト)とランニングを始めると、体形が激変した。 セルフマネジメントにより、初めての成功体験を得る。

大学時代(2002年~2006年)

外国語を学ぶため京都の大学へ進学。春・夏休みを利用して海外語学研修や一人旅する。国境・性別・年代を超えて、皆 自分の生き方を大事にしている印象を受ける。

また陸上競技(800m/1500m)を打ち込む。この競技は結果を数値で示すため、誰の目からも一目瞭然。本番にピークをもっていくため、練習と休息をどう組み立てるか、監督やコーチのいない我が部は、選手個人の自己管理能力が問われた状況。このことから、コンディショニングを意識しバランスの取れた食事を取るようになった。(豆・野菜類を積極的に食べる)

会社員時代(2006年~2017年)

建材塗料・機械部品・セラミックメーカーで国内・海外営業及びカスタマーサービスに従事。

約12年の勤務の中、売るものの本質を知った上で、直接お客様にお届けしたいという思いが強くなる。

これまでを振り返ると、人生のターニングポイントに於いて野菜が身近になっていったこと、結婚して家族ができ一緒に食事とる時間が一番居心地良くいられること、そうした生き方を大事にしたいと思い、農家として独立を目指すことに。

農業研修生時代(2018年~2019年)

栃木県佐野市の有機農家「関塚農場」さんで、露地野菜、水稲、平飼い卵、農産加工、機械整備を学ぶ。

趣味:ランニング

北は北海道、南は沖縄まで、各所でトラック競技からロードの超長距離まで経験。 自分の足でどれだけ長い距離を走れるか、記録狙いと併せて追い込むことを楽しんでおります。

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