農薬・化学肥料を使わずに育てた新鮮野菜と平飼い卵

おはよう農園

おはよう農園について

おはよう農園のはじまり

農業で独立を目指して勉強している、栃木県佐野市在住の元サラリーマン恒川 京士(つねかわあつし)です。

今夏、前居住地の我孫子市(千葉県)で就農を予定しております。農薬・化学肥料を使用しない栽培方法を取り入れた多品目野菜と平飼い養鶏の自然卵を直接お客様にお届けしたいので、宅配やファーマーズマーケットでの販売や畑でのイベント開催を計画しております。

2018年夏より栃木県佐野市の"関塚農場"さんで研修を始め、農業の知識・技術・経営方法など学び、独立就農に向けた準備を進めております。

おはよう農園の名前の由来

「おはよう」と朝を迎えることができるのは有難いことで、そうした何気ない日常を大切にしたいと思っております。

そのため、一日のスタートなる朝ごはんに、私たちの作った野菜を食べて、皆さんの元気の源になれば嬉しく思います。

そうした朝を毎日迎えて頂けたらという想いから、「おはよう農園」と命名しました。

育てるひと:恒川京士(つねかわあつし)

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ランニングと食べることが大好きな、元海外営業マンです。

長年、食生活に気を遣ってきたこともあり、子どもが生まれたのを機に食べ物に強く興味を持つようになりました。細かい計画を立て、実行することが好きなので、少量多品目の野菜の栽培が志向に合うと考えていますが、これから勉強すること盛りだくさんです。

農業に興味を持ったきっかけ

結婚当初、いつかは起業したいという想いがなんとなくありましたが、それは将来の漠然とした夢で、「具体的に何がしたいか?」というところまではなかなか思い描けずにいました。そのうち子供が産まれ、身体をつくっている食べ物を大事に考えたいという価値観が大きくなる中で、「農業」はどうだろうかと考えるようになりました。

しかし、「農業は敷居が高く新規参入が難しいのではないか」というイメージがあり、行動を起こそうという気にはなりませんでした。特に自分たちが興味をもっていた「有機」や、「無農薬・無化学肥料」での野菜栽培というのは、本を読んでもなかなか難しそうな分野で、挑戦するにはかなりの覚悟が必要なのではないかと考えていました。

そんな中、ご夫婦経営されてる色々な農家さんに足を運ばせて頂き、その時「関塚農場」の関塚 学さん・知子さんとの出会いがこの挑戦を後押しするキッカケになりました。

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