おはよう農園の日常

自作延長コード

2019年8月27日

こんにちは、おはよう農園の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

あっという間に関塚農場での研修も終え、いち百姓としてスタートしました。

これから、作付のために農地の整えたり、秋冬野菜の種まきをしたり少しずつ準備を始めていきます。

平飼いの準備やホームページの更新も徐々に進めて参ります。

どうぞ、宜しくお願い致します。

さて我が家では、PC作業のスピードアップ化を目指しNUROというインターネット回線を導入することになりました。Softbankも考えたのですが、総合的に判断した結果NUROに軍配が上がりました。

専用ルーターを壁掛けして設置したいのですが、電源を取るためには足元にあるコンセントの口まで配線する必要あり・・・その距離3.6m。

市販品では、いい延長コードが見つからなかったので自分で作ることに。

準備したものは、Panasonic製のプラグ; WH 4021WP, WH4651 P。オス口の方は、配線口を考慮し首が曲がるタイプを選択。

圧着端子; P1.25-4、ケーブル; 0.75sqのものを選択しました。因みに、sq = コードの断面積を表しており、JIS規格に該当します。sqの値が大きいほど、流せる電流値も多くなります。

そして、圧着端子をコードに圧着させる工具(左側の赤いやつ)はROBSTERのもの。

ケーブル内のワイヤーを覆ってるラバーを剥がすためのストリッパー(右側の青いやつ)は、ホーザンのもの。

後々、作業小屋でもその場に応じた配線コードが必要になると思い、この機会に道具を揃えました!

これらの部品や道具を買うまでに、どれが適しているのか価格と品質を見比べるだけで、意外と時間がかかってしまいました。

自営業のせいか、お金を使うことに慎重になっております(笑)

いよいよ作業開始。先ずは、必要な長さに切ります。

そして、くっついてる赤(+)と黒(-)コードを割きます。意外と硬かったです。

先端から5mmぐらいのところに、マジックで印をつけます。

先ほど印をつけた箇所から上の部分のラバーをストリッパーではぎます。

ケーブルが0.75sqなので、その位置にケーブルを入れております。

こんな感じで、ワイヤーがお目見えします。

圧着端子を用意します。

ワイヤー部を端子の中に入れて鉸めます。端子が P1.25-4なので、工具へも該当箇所へ嵌め合わせます。

端子とケーブルがくっついたら、プラグを開けて中に見えてるネジを一旦外して締め付けます。最後に再びカバーを取り付けます。

もう片方もプラグも同じ要領で仕上げていきます。

圧着端子を使わず、ワイヤーをネジ部に巻きつけるという方法もありますが、万が一ということも考慮し、今回は安全策で!

壁掛け棚に載せたルーターから、足元にあるコンセントの口まで配線完了

コードが剝き出しになってると子供たちの玩具にされそうなので、配線カバーを被せて出来上がり(^^♪

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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