おはよう農園の日常

二人の子どもたち

2019年3月2日

こんにちは、関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。今夏、千葉県我孫子市にて、おはよう農園という屋号で独立し、無農薬・無化学肥料栽培での露地野菜と平飼い養鶏によるタマゴをお届けします。

我が家には、4歳の娘と8ヶ月の息子の二人の子どもがいます。二人とも仲が良く、姉が弟のお世話をよくしてくれることもあり、親としても助かっております。

下の子が生まれると上の子が赤ちゃん返りにするということを耳にしていましたが、思ったほどではなく、お姉ちゃんになれたことの方が嬉しかったように思います。

息子の誕生と栃木への引っ越しが同時期だったこともあり、当時は少しバタバタしていましたが、今ではすっかりここの生活にも慣れてくれました。

娘は、「こんにちは~」と大声で挨拶したり、息子は、ニコニコ愛想をふっていることもあり、 近所のおじいちゃん・おばあちゃんたちに可愛がって頂いてます。

8カ月に入ったころ、息子はつかまり立ちを始めました。こちらはオムツバケツにつかまっている様子です。このバケツの中には、使用済みの布おむつが入っており、お湯で溶いた酸素系漂白剤に浸かっております。

我が家では、二人とも布おむつで育てております。大変かな~っていう思いが当初はありましたが、慣れてしまえば家事・育児の一つとして習慣になりました。子ども自身に、 排せつの感覚を覚えてもらうため、また布の方が履いてて気持ちがいいだろうと思い選択しました。

親が子どもの排せつに対して抵抗が無いことで(オムツが汚れること・掃除することを気にしない)、親が子どもの様子をジックリ観察するようになり、親子のコミュニケーションやスキンシップが、より濃密になると考えてます。

まぁ早めにオムツを卒業してもらえたらなぁ~という親の希望!?もありましたが(笑)

今度は、格子でつかまり立ちをしながらスクワットしております。

これからどんな風に育っていくのか楽しみな二人です。

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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