新規就農への道

4歳児の農業体験

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こんにちは、おはよう農園 & 関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

「大きくなったら、関塚農場で働くのぉ~」が口癖の4歳の娘。「自分がやる、自分でやる」と自己主張が強いこともあり、ニワトリのお世話を一緒にやらせて頂きました。

大好きなタマゴが、どうやって商品になるのか、自分の仕事する姿を見せつつ、娘自身にも体験してもらうことにしました。

関塚 学さん・知子さん、ありがとうございます!!!

先ず、一部屋分の産卵箱のタマゴを全て取ってもらいました。(計; 25個)

ステンレスタワシを使って、タマゴ磨きをやってもらいました。

これで表面についたゴミを落としていきます。

磨いたタマゴを箱に入れていきます。

10個入れ終わったらフタを閉じます。

水やりを終えて空になったポリタンクを2個運んでくれました。

「灯油入れる容器と一緒だね~」と一言。家にある灯油の入ったポリタンクと同じであることに気が付きました。

ポリタンクへ水を入れるのに使ったホースも片付けてくれました。

二カ月たったヒヨコたちの様子もしっかりと確認してくれました。

食器洗いや片付け等の家事、着替え・おむつ替え・離乳食を食べさせたり等の6か月の息子の世話など、身の回りの管理をイロイロと積極的にやってくれるので、おはよう農園でも頼もしい戦力になりそうです。

親子やお子様の農業体験などのご希望がありましたら、おはよう農園では大歓迎ですので、ご連絡お待ちしております。

また、おはよう農園でも関塚農場と同様に木造鶏舎を立てる予定です。大工仕事が得意な方、絶賛募集中です。どなたかいらっしゃらないかなぁ~。

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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