新規就農への道

農業研修(第6週目)

2018年2月17日

こんにちは~、さいのね畑 研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

先日、平飼いのタマゴを我孫子(私たちの就農希望先)で探しているという嬉しい問い合わせがありました。残念ながら私たちの農園はスタート前なので、今回は研修先の平飼いニワトリとタマゴを紹介しまーす。

主役のニワトリ・・・"岡崎おうはん"という種になります。気性がおとなしいとのことですが、最近は超アクティブです。止まり木が鶏舎の中にあり、寝たり飛び降りたりしてます。ニワトリっていうと"白"をイメージしてましたが、こうした種がいることが知ったのは、さいのね畑に来てから。

 

 

 

 

 

約40㎡の鶏舎が2棟あり、のびの~びと好き勝手にトリ達は過ごしております。←ストレスが溜まらない、鶏も人もチョー大事!この2棟で約150羽ちょい飼っています。

左の棟はベテランの鶏さんが60羽程、右の棟は若いピチピチの鶏さんが90羽ちょいいます。

 

次に何を食べてるかというと・・・麦・魚カス・牡蠣殻をMIXしたものです。(真ん中の黄色い入れ物)自家配合してますが、魚カスの香りが強く"ふりかけ"みたいです(笑)

左はもみ殻(産卵箱内のクッションとして)、右はポリタンクに入った水。(給水用)になります。

 

 

 

 

 

タマゴはだいたい産卵箱の中で産んでくれるけど、たまに地面に転がってるおり"ヒビワレ"してることもあります。

 

 

そして最近は、40個/日ちょい採れます。(ちなみに朝採り)

 

6個/PACKでお客様にお届けしてま~す。

自分は養鶏を始めたら個人のお客さんへの宅配はもちろん、こだわりの素材を使ったパン屋さんや洋菓子屋さんへもお届けできればとおもってます。

さて、明日も「おはよう」と元気良く言える朝を迎えれると良いな!!!

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