新規就農への道

農業インターンシップ(2017.5.5)

2017年12月15日

こんにちは。おはよう農園の恒川京士(ツネカワ アツシ)です。

久しぶりになりますが、今回は農業インターンシップ3日目について。

この日も朝6時から、ショートミーティングを行い作業内容を確認。

仕事内容は・・・・

1; ビニールハウス開閉、2; オクラの苗のカバー外し、3; 新玉ねぎ収穫、4; ジャガイモの土寄せ 及び アサガ抜き、5; ピーマンのめかけ、6; ニンニクの収穫、7; 新玉ねぎの移動、8; 小麦の移動、9; ピーマン・ゴーヤ・きゅうり定植、 10; ウリ・とうがらし定植   と盛りだくさんでした。

4;  ジャガイモの土寄せ場面では、初めての機械作業になりました。農家ならではの機械ということもあり、ちょっと本格的な作業ができるなと嬉しく思いました。具体的には管理機を使用して、葉の上からバシャバシャと土をかけていきました。出だしの動かし方、畝の端でUターン時に上手く操作ができず四苦八苦しました。慣れてしまえばスイスイ進めれる感触を得ました。ポイントは上下の動き(掘り起こし)を意識する。前進の動きは機械任せで良い。

また、アサガ(雑草)抜きをしました。サツマイモの葉っぱによく似ており、畑ではよく目にする雑草の一つになります。

※このアサガの葉は茹でて食べることができ、味は同じアサガ科のほうれん草ににているようです。シュウ酸が多いため、生食には不向き (ウィキペディアを引用)

  サツマイモの葉      アサガの葉

 

 

 

 

10; ウリ・とうがらし定植では、事前の段取りが不十分であったことから、時間内に作業を終わらすことができず、師のサポート及び指導を仰ぐことになりました。一日の作業の全体像を把握することが大切だということを再認識した次第。各作業にはターゲット(目標)があり、それぞれに於ける「時間・内容・人数・場所・移動時間・緊急度・重要度」を考慮し最小限の労力で最大限の効果を出す組み合わせで行う。どんな仕事でも基本なのですが、改めて学ばせて頂きました。

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