新規就農への道

移植ラッシュ

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今日は雨模様の秋山地区です。こんにちは、 関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。 今夏、千葉県我孫子市にて、おはよう農園という屋号で独立し、無農薬・無化学肥料栽培での露地野菜と平飼い養鶏によるタマゴをお届けします。

今日は主にトマトの移植作業を行いました。直径; 9cmのポットから12cmのポットへお引越しする作業です。
この時期でも晩霜が降りることがあるため、定植時期はGW明けになることから、新たなポットに移ります。(霜に弱いのでしばし待機)

関塚農場では自家採種したタネで育苗しております。種苗屋さんから買ったタネで育てたものと比較すると、見た目やサイズにバラつきが出るものの、代々継いできたことを思うとやはり愛着が湧きますね。

先ずは、株の周りにある雑草を抜いていきます。

次に逆さまにして苗を汚さないように取り出します。土中には雑菌がいることもあり、苗に付着すると病気になってしまうためです。

そして最後に土を入れていきます。ここでも苗に土がかからないように注意します。因みにこれは一昨年の踏み込み温床で使った落ち葉・米ぬか・鶏糞を熟成させて作った自家製床土になります。

こんな感じで100ヶ超の移植作業を行いました。雨の日ならではの農作業と言ったとこでしょうか!?

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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