新規就農への道

果菜類と葉菜類のタネまき開始

2019年3月12日

こんにちは、関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。今夏、千葉県我孫子市にて、おはよう農園という屋号で独立し、無農薬・無化学肥料栽培での露地野菜と平飼い養鶏によるタマゴをお届けします。

いよいよ、夏野菜の代表でもある果菜類のタネまきをしました。今回は、ナス科のピーマン、ナス、とうがらし・・・そしてウリ科のスイカや葉菜類を少々まきました。

先ずは育苗箱( サイズ:横580×縦280×高さ28mm )に床土を入れ、水で十分に湿らせます。

そして、こんな感じで9本の溝をつけていきます。

こちらは自家採種した、新宿内藤とうがらしのタネになります。ゲホゲホむせながら、壬生田さんとタネ取りしました。

こんな感じで種をまいていきます。20粒/列で、トウガラシは100粒まきました。この後は、覆土して育苗箱で蓋をして、踏み込み温床の上に置いて発芽を待ちます。

また、畑に小松菜・小カブ・二十日大根を直播しました。クリーンシーダーといわれる播種機(黄色いやつ)をコロコロころがすと、播種と覆土をやってくれます。

こちらは、二十日大根を手播きしました。指一本の間隔で蒔いていきます。

覆土は、こんな感じで面白い動きですよ~(^^♪

自分がここに研修に来た頃は、ちょうど果菜類の収穫の真っ只中でした。季節が一周しようとしていると思うと、何だか感慨深くなりました。

さ~て、今日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎え、無事に一日を過ごせますように!!!

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