新規就農への道

春・夏野菜の土づくり

2019年1月24日

こんにちは、おはよう農園 & 関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

ただいま、寒さの底にある佐野市秋山地区。日の出の時間帯は氷点下4~5℃まで下がり、家の中でさえ息が白い状態です。もはや中にいても外にいても、温度差を感じません(笑)

春まきの葉物野菜を植付けする畑に堆肥をまきました。鶏糞、もみ殻燻炭etcを半年ほどおき自然発酵させたものです。放線菌が含まれていることもあり土壌中の生物性環境を整える役割もします。

まき終わったあとは、こんな感じです。このあと、トラクターで畑にすき込んでいきます。わかりづらいですね(苦笑)

堆肥をまいた隣には、寒さで甘味がのったキャベツが植わっています。軽く蒸し焼きにして、是非食べてもらいたいです。

ちなみに、昨日作り始めたもみ殻燻炭は、今朝こんな具合に出来上がってました。出来栄えは上出来とのこと。

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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