新規就農への道

春の入雛@Y2019

2019年3月30日

こんにちは、 関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。 今夏、千葉県我孫子市にて、おはよう農園という屋号で独立し、無農薬・無化学肥料栽培での露地野菜と平飼い養鶏によるタマゴをお届けします。

今日は、春の入雛ということでヒヨコさんがやってきました。昨年の秋と同じでオランダ原産のピペコ・ネラ(黒いヒヨコ)です。

入雛前の準備として、小屋の少し北側にビニールシートを敷き、もみ殻を被せていきます。このシート、ニワトリさんの餌に使う牡蠣殻が入った袋を切って、広げたものになります。のちほど、ここにお湯を注ぎ温かさを保つようにします。

そして、コタツを設置します。ポイントは、もみ殻が被さったシートの真上にくるようにします。これはヒヨコさんたちの寝床になります。入雛1時間前にコタツの電源を入れ温度をMAXにして温めておきます。先ほどのお湯による地面からの熱とコタツの熱でヒヨコさんをサンドイッチして温める仕組みです。

因みに、このコタツを囲っている青いものは、鉄板(0.6m x 10m、厚さ; 0.2mm)になります。少しずつ広げていき、1週間後には全面開放します。その他、エサ箱や給水器も置きます。

鉄板の端に挟まって死んじゃうことがあるので、ブロックを置いて事故防止をします。

ヒヨコさんがやってきました。入雛は午前中が望ましいです。新しい環境に慣れてもらうのに、できるだけ時間をかけてあげる必要があるからです。

何羽いるか、数えながら寝床に入れてあげます。今回はメス; 121羽、オス; 4羽でした。

ほんと小さくて、鳴き声も可愛い(^^♪ 偶然にも同じ誕生日、なんか縁を感じるヒナたちです。

半年後には、すっかりニワトリの姿になってます。(こちらは、昨年10月に入雛した、同じピペコ・ネラです)

去年の春・秋、そして今回と計3回も入雛に関わることができました。まだまだ勉強は必要ですが、おはよう農園でも万全な体制でお世話できる自信がついたように思います。

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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