新規就農への道

新宿

2019年1月13日

へ行ってきました~!!!ってわけではないです。

こんにちは、おはよう農園 & 関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。

こちらは江戸東京博物館野菜の一つ、"新宿内藤とうがらし"です。その名の通り、江戸時代に内藤新宿で栽培されていたことが名前の由来です。

固定種ということもあり生産性が低く、全国的に出回っていないですが、約400年の時を超えて復活し、普及活動も盛んなようです。詳しくは、こちらをご参照ください。

この深紅に染まった感じがなんとも美しいです!!!初秋に収穫し作業場の脇で乾燥させてました!

つるしてあった紐を切って、良品とそうでないものを選別していきます。

こんな感じで、パッチン・パッチン切っていきます。(地鶏・・・自撮りなので分かりにくいかもしれません。)

実に綺麗な色です。今夏は特に暑かったので色がのってくれました!!!

細かく挽いて蕎麦やうどんの薬味やカレーのスパイスに、輪切りにカットして葉物と炒めたり、ピザのトッピングにそのまま使ってみたり・・・大人向けのピリッと辛い新宿内藤とうがらしの紹介でした。

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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