新規就農への道

初・ユンボの操作♪

2019年3月22日

こんにちは、 関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。 今夏、千葉県我孫子市にて、おはよう農園という屋号で独立し、無農薬・無化学肥料栽培での露地野菜と平飼い養鶏によるタマゴをお届けします。

今日は、アイスが食べたくなるほどの汗ばむ陽気だったので、近所の店に買いに行っちゃいました。そしたら、店のおばちゃんがコーヒーをいれてくれて、あーや・こーや世間話をして、つかの間の楽しいひと時を過ごすことができました。

就農したら、近隣の人たちとの関係を築くことが大事になってくるので、こうしたお話しも、向こうで色んな方とできればと思います。

さて農作業の方では、初めてユンボ(油圧ショベル)の操作をしました。ニワトリ小屋に新しい土を入れるべく、裏の畑の一角にある山になった土を軽トラの荷台に載せる作業です。

就農先で借りる予定の農地でも使うことになりそうなので、研修中に触ることができて良かったです。

はじめのうちは、各レバーの動きを覚えるのに苦労しましたが。操作していく中で、少しコツを掴むことができました。慣れるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

使い方の説明を簡単にしますと・・・・できるだけ遠くの土をすくうように場所を狙います。近くの土を取ってしまうと、クローラー(=キャタピラー)付近に土が寄ってしまい、身動きが取りづらくなるためです。そうは言っても、なかなか難しいですね~。

地中での左右の動きには耐性がないので、必ずアームを上げてから旋回(左右の動き)をすることが、注意するポイントです。アームの第二関節が、もっと曲がってると理想なんだけどね~・・・・

操縦席・アーム・バケットが軽トラに接触しないように、適度に距離を保つことが、もう一つの注意ポイント。

まだまだ練習が必要ですが、いい経験ができました!

また関塚農場では、 "かき菜"・"京水菜"・"小松菜"・"チンゲン菜"・"しゃくし菜"などの菜の花が連日たくさん獲れてますよ~~。この時期ならではの旬の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

お試しの野菜セット、受付中ですよ~!

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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