新規就農への道

サツマイモの伏せ込みetc

2019年3月17日

こんにちは、 サツマイモ大好きな 関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。 今夏、千葉県我孫子市にて、おはよう農園という屋号で独立し、無農薬・無化学肥料栽培での露地野菜と平飼い養鶏によるタマゴをお届けします。

昨日の続きでサツマイモネタです!!!用意した種芋を温床の上に並べていきます。 だいたい5~10cmほど間を開けてます。

その後は、土を被せてならしていきます。すこ~しだけイモが見える程度に仕上げます。

さらに、保温と乾燥防止のため籾殻燻炭を被せていき、最後に稲藁を被せます(これは今日はせず)。

その他には、トマトの播種を行いました。関塚農場では、生食・調理兼用の赤色中玉トマト であるサンティオという品種を使ってます。皮がシッカリしているため裂果しにくく露地栽培に適しています。

あとは、新しく借りることになった畑(耕作放棄地)の草刈りをしました。およそ1000㎡ぐらいの土地に枯れ草がビッシリ残っていたので、ハンマーナイフモアという自走式草刈機を使って、刈り取っていきました。

小一時間後、きれいになりました(#^^#)

3月も既に折り返し・・・早いですね~~~(*_*)虫もよく見かけるようになり、春の空気を感じながら作業する日々です。

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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