新規就農への道

ウリ科も種まきしたよ♪

2019年4月9日

こんにちは、関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。 今夏、千葉県我孫子市にて、おはよう農園という屋号で独立し、無農薬・無化学肥料栽培での露地野菜と平飼い養鶏によるタマゴをお届けします。

さ~て、ゴーヤ・きゅうりを始めとしたウリ科野菜、また夏野菜の人気者・とうもろこしの播種が始まった関塚農場です。

播種に使用したタネは全て自家採種したものになります。昨夏、タネ取り用として実を選抜して畑に残し、完熟してからタネを取り出し、乾燥させたタネと再びご対面。

暑い夏の日差しを受け、ムシと戯れながら収穫した日々を思い出しました。そして、再び夏がやってくることにワクワクします(^^♪

こちらは、ニガウリ(ゴーヤ)のタネまき。7.5cmポットに2粒まきしました。

ニガウリ(ゴーヤ)のタネをよ~く観察すると、小さな亀の甲のように見えませんか!?作業中に、色々な気づきや発見ができるのは何だか楽しいですね!

こちらは、紫いんげんのタネです。10.5cmポットに3粒まきしました。醤油ベースの味付けで煮たり・炒めたりして食べるのがオススメです。

こちらは、とうもろこし。モチットコーンという固定種で程よい甘さとモチッとした食感が特徴です。昨夏、おサルに荒らされた畑から難を逃れたとうもろこしたちです(笑)

先週まいたキャベツの芽が地上に顔を出そうとしてます。だいぶ暖かったのでググっときたのかも。

春の陽気とともに、この時期は風も激しいのでネットが飛ばされないように、土を被せてシッカリ補強しました。

最近、一つ一つの作業をしながら思うことは、夏→秋→冬→春と季節が順繰り回って、再び暑い夏がやってくるんだなぁということです。それでも、まだヒートテックが欠かせない佐野市・秋山の気候です。

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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