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春のタネまき

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こんにちは、関塚農場・研修生の恒川 京士(ツネカワ アツシ)です。今夏、我孫子市で「おはよう農園」という屋号で、露地野菜(無農薬・無化学肥料栽培)と平飼い養鶏のタマゴをお届けします。

いよいよ、春野菜のタネまきが先週の木曜に始まった関塚農場です。以下の葉物たちは後日まくことになりますが、まず第一弾はキャベツ・レタス・セロリ・チンゲン菜を蒔いていきます。

こちらは、おきなと言う早生のキャベツです。因みに早生(わせ)と読みます。早生というのは、タネまきから収穫までの期間が短いのですが、収量が少ないというのが特徴です。

育苗箱という薄いトレイの上に、200穴あるセルトレイ(以下)を置き、各部屋に蒔いていきます。

こちらは、極早生(ごくわせ)のキャベツ・・・アーリーボールになります。先ほどのおきな(早生)より更に栽培期間が短く、収量が少なめになります。Early Ball......早く育ちそうな名前ですよね。

こちらはセロリです。関塚農場では去年から栽培してます。すりごまサイズのタネで、先ほどのキャベツと比べると、作業が少し難しかったです。こんな小さくても、タネからはセロリの香りがシッカリしました。

この時期は、セロリにとっては気温が低く、他の葉物と比べると発芽するまで日数を要します。18~20℃ぐらいが最も発芽適温と言われています。

こちらはチンゲン菜です。比較的栽培しやすいです。
チンゲン菜は漢字で「青梗菜」と書き、これは梗(軸・茎)が青い菜という意味になります。 日本で最もポピュラーな中国野菜の一つではないでしょうか。

まき終わったら、もう一枚の育苗箱をフタにして踏み込み温床の上に置きます。セロリ以外は2~4日後に発芽するので楽しみです。

そして昨日、発芽が確認でき、これは今日の様子。(チンゲン菜です)新しい命の誕生です。これから春の光を浴びて大きく育ってくれることを願うばかりです。

さ~て、明日も元気よく「おはよう」と言える朝を迎えることができますように!!!

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