新規就農へのキッカケ

さいのね畑さんとの出会い

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こんばんは。おはよう農園の恒川 京士(つねかわ あつし)です。

2018年1月から一年間、農業研修でお世話になる「さいのね畑」さん との出会いについてお話ししたいと思います。

 

そもそも私たち夫婦は、結婚当初(4年前)から将来は"夫婦で一緒"に仕事をしたいと常々考えておりました。が、当時何をしたいかまでは決まっておりませんでした。

其々別の会社で会社員として働き、お互い顔を合わす時間に限りがあったため、一緒に人生を過ごす時間を充実させたいと思っておりました。

そんな中、妻の妊娠・出産、そして育児を通して、世の中の食べ物に不安を感じるようになりました。(特に人工的に作られたものが多く蔓延してることに)

安心・安全に食べられるものは、自然な(若しくは自然に近い)環境で作られたものではないかと考えていたためです。

食べることが好きな私たち夫婦は、であれば「自分たちが食べたいと思うものを作って・売る」=「夫婦で農業経営」→ "新規就農"という将来(みち)に舵を切ることにしました。

 

情報収集のため、先ずは2017年3月の池袋で行われた"新・農業人フェア"に参加しました。全国各地の自治体・法人等が一同に介しているため、直接お話しを聞ける良い機会でもあります。

自治体のメインにブース周りをしていたのですが、最後且つ偶然にも千葉県一宮町でご夫婦で農業経営されてる「さいのね畑」さんのブースを見かけ、足を運ばせていただきました。

"ご夫婦経営"というキーワードが、我々の目指しているとこと合致してたこともあり、お話しをうかがわせて頂きました。

後日、夫婦で体験農業にもお伺いし、ニンジン畑の雑草取り・鶏の餌やり・タマゴ収穫のお手伝いをさせて頂き、就農にあたって"農地" "技術" "資金" "家" に関する現実的な細かいお話しも頂きました。

 

日を改めて、自分に "農業でやっていく覚悟" があるか、インターンシップの申し入れをさせて頂き、ゴールデンウィーク(5/3~5/7)中にお世話になることにしました。

細かいお話しは次回以降お伝えしたいと思います。

 

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