援農

土づくりのお手伝い

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おはようございます。おはよう農園の恒川京士(つねかわ あつし)です。

しばらくブログを書くのをサボってしまいました。また仕切り直し。(いかんです)

先日お邪魔した香取農園さんで援農させて頂き、農のスタートにあたる"はたけ化"を実践しました@2017.9.30

この日は、都内から来られる方が2人いて、計4人で作業をしました。そのうちお一人が、千駄ヶ谷にある"HATONOMORI"というスパイスを活かした無国籍料理のレストランで働かれております。お店の雰囲気・料理の見せ方等オシャレな感じがして是非行ってみたいと思いました。(香取さんの野菜もこちらで使われております。)

作業としては、草木の生えた土地の草刈り、堆肥まき、土起こし、畝づくり、マルチ敷、ルバーブ等の播種、カブ等の定植をしました。農地という姿にするための基本を勉強させて頂きました。草刈りをする前した鎌研ぎ、始めてやりました。こうした道具の手入れも大事な仕事であり、自分のパートナーでもあります。ランニングのシューズ選び同様に、自分の手に合うものを選んで大切に使っていきたいと思います。

また、そのあとにした堆肥まき。通常は1年ほど寝かしてしっかり発酵させるようですが、今回は3か月経ったものを撒きました。それでもけっこうプンプンとニオイがして煙がたっており、目に見えない微生物が生きてることを実感できました。作物の出来は土づくりにかかっているとおっしゃってました。色んな方法があるようなので、自分もオリジナリティのある土づくりを見つけたいです。

土起こし、畝づくり、マルチ敷の作業は、香取さんがお一人でやられましたが、その中で気になったのがマルチ。元々穴の開いた状態(ロール状になってます)でも売っているようです。畝の長さが統一されてる香取さんの畑では、使いやすいのだと思いました。ちなみに研修先のさいのね畑では、機械でシートを敷いて、その後バーナーで穴あけをしてました。畑のサイズや畝の長さがマチマチなので機械作業しないと時間がかかり過ぎてしまうのだと思います。

写真無いですが、ルバーブの種って見た目"そぼろ肉"のような感じで、自分の手には非常に蒔きやすかったです。1株につき種2つ入れました。

転居先の一宮町の家の庭で家庭菜園ができるので、研修と並行して色々実験しながら育てていきたいと思います。

 

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